姉妹アプリ

通信が止まっても、
逃げる道はわかる。

地図の表示も、避難場所の検索も、経路の計算も、すべて端末の中で。 平時に自分の地域を保存しておくだけの、オフライン避難地図アプリです。

  • iPhone
  • 無料
  • 完全オフライン
  • 徒歩ルート
  • アカウント不要
  • 広告なし
App Store で入手

iPhone 向け・無料でダウンロードできます

最新バージョン v1.2

機内モードのまま、現在地から近くの避難場所までの徒歩ルートを表示している画面

避難場所と避難所は、別のものです

指定緊急避難場所は、災害の危険から緊急に逃げる場所。指定避難所は、避難したあとにとどまって過ごす場所です。 洪水で浸水する学校が避難所に指定されていても、その洪水から逃げる先としては適さない——ということが実際に起こります。

特徴

機内モードのまま表示された避難所マップ。「逃げる」「過ごす」のタブと、洪水・土砂・地震などの災害種別で絞り込むボタン

「逃げる場所」と「過ごす場所」を、混ぜない

指定緊急避難場所(逃げる)と指定避難所(過ごす)はタブで切り替え。洪水・土砂・高潮・地震・津波などの災害種別で絞り込めるので、「その災害のときに行っていい場所」だけが地図に残ります。

現在地から南第三小学校までの徒歩ルートが青い線で表示された画面。徒歩 6 分・461m の表示

一番近い避難場所まで、歩く道が出る

経路の計算も端末の中で行います。学校や公園のような広い敷地は、敷地の中心ではなく最寄りの入口までの道を表示します。

移動中の画面。進行方向が上を向いた地図で、現在地とルートが表示されている

歩いている間も、道を見失わない

移動を始めると、進行方向が上を向く地図に切り替わります。夜間や停電時を想定したダークモードにも対応しています。

地域データの画面。「東京都 町田市周辺」がダウンロード済みで表示中になっている

必要な地域を、平時に端末へ保存しておく

自宅・勤務先・実家など、必要な地域のデータをあらかじめダウンロードしておきます。備えておくこと自体が、このアプリの使い方です。地域の追加にアプリの更新は必要ありません。

情報画面。避難場所データの出典(国土地理院)と、最新情報は市区町村で確認するようにという注意書き

どこの情報なのか、はっきり書いてある

避難場所データの出典と時点、地図データの出典、そして「指定の状況は変わるので最新は市区町村の公式情報で確認してください」という注意を、アプリの中に明記しています。

ルートの報告画面。送信内容が全文表示され、氏名や連絡先は送らないと書かれている

おかしなルートは、その場で報告できる

「その道は通れない」と気づいたら報告できます。送る内容は送信前に全文表示。氏名・連絡先・端末の識別子は送りません。

このアプリを作った理由は note に書きました 避難場所は分かっても、そこまでの道が分からない

Googleマップで足りるのかも調べました Googleマップをダウンロードしておけば、災害時も避難所まで歩ける?

避難所データを調べていて気づいたこと 福祉避難所って、知っていますか?

備えるアプリと、逃げるアプリ

おすそぐらは、家にある備蓄を平時からまわすアプリ。避難所マップは、逃げる先とそこまでの道を平時から備えておくアプリです。 どちらも「災害が起きてから調べる」のでは間に合わないことを、先に済ませておくためのものです。

備蓄を管理する iPhone アプリ「おすそぐら」を見る →

まずは、自分の地域を保存しておく

災害が起きてからでは、地図も避難場所のデータも取りに行けません。 自宅や勤務先の地域を、通信があるうちに端末へ。

App Store で入手

データの出典とご注意

  • 避難場所データ:国土地理院(指定緊急避難場所・指定避難所)
  • 地図・道路データ:© OpenStreetMap contributors(ODbL)
  • 本アプリは公的機関の公式アプリではありません。表示される避難場所や徒歩ルートは参考情報です。指定の状況は変わることがあるため、最新の情報はお住まいの市区町村の公式情報でご確認ください。実際の避難は、自治体の指示・現地の標識・その場の状況に従ってください。
  • 位置情報は端末の中だけで使い、当方のサーバへ送信しません(利用者が自ら「ルートの報告」を送ったときを除く)。詳しくは 避難所マップのプライバシーポリシーをご覧ください。